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春一番名付けの日

1963年2月15日、朝日新聞誌上で初めて「春一番」という言葉が使われたことに由来します。

「春一番」とは、立春を過ぎて最初に吹く強い南寄りの風のことを指し、地域によって定義に違いがあるものの、平均風速

7~8m/Sが一つの目安になります。

「春の訪れを知らせる風」とも言いますが。こうした条件があるため春一番は毎年必ず吹くものではありません。

2021年今年は昨日2月14日に九州北部と中国地方、北陸で春一番が吹いたと発表しています。

春一番の名付け親jは漁師さんだとご存じでしたか?

春一番は春の知らせであることに間違いはないのですが、春一番が吹いた後は一転して冬型の気圧配置となります。

翌日以降は強い北風が吹き寒くなることも多いので、怪我などに気をつけて下さい。

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